働く日本を、もう一度動かす。

働くなら、アスリートとして。

ビジネスアスリート ─ 成果を、体調の運任せにしない。働くために、身体を設計する人。

Scroll
なぜ、ビジネスアスリートか

動ける身体だけが、動ける仕事を生む。

「自分は身体で困っていない」とほとんどの人は言う。でもそれは、自覚がないだけかもしれない。仕事の成果は、すべて身体からしか出ない。本来100%動ける身体で、60%の仕事をしているなら、あなたはどうする? AIが代替できないのは、あなたの身体と、そこに宿る時間だけだ。

アスリートとして働き、 アスリートとして生きる。
ビジネスアスリート像

こうして働き、 こうして生きている。

職種も世代も違う。けれど、扱う規律は同じだ。これがビジネスアスリートの輪郭。

弁護士・パートナー / 45
弁護士・パートナー / 45
「数字を見はじめてから、夜の選択が変わった」
HYROX / 早朝のケトルベル
SaaS創業者 / 38
SaaS創業者 / 38
「出張先の食事は3パターンだけ覚えました」
トライアスロン / ランニング
クリエイティブディレクター / 36
クリエイティブディレクター / 36
「朝の15分のランが、その日の判断力を1段上げる」
トレイルランニング / 瞑想
投資家 / 49
投資家 / 49
「時差ボケを残さない方法を覚えてから、海外出張が変わった」
CrossFit / オリンピックリフティング
建築家 / 52
建築家 / 52
「50歳から始めても遅くない、と分かりました」
ローイング / ヨガ
三つの柱

動ける身体は、設計でつくる。 運動・睡眠・栄養。 この三つだけ。

なぜ三つなのか。臨床の現場で、何度も同じ場面に立ち会ってきた。サプリでも、ガジェットでも、最新メソッドでもなかった。寿命と機能を本当に動かしたのは、いつも、運動と、睡眠と、栄養。この三つだけだった。 三つは、独立していない。眠れない夜は食欲を歪め、食べすぎた身体は動けず、動かない一日は浅い眠りを呼ぶ。三角形は、一辺ずつ崩れる。だから、一辺ずつ、毎日設計しなおす。

他のすべては、この三つから派生する。

Ken Okamoto
執筆者について

医師であり、ビジネスアスリート。

岡本 賢 / Ken Okamoto, MD
医師 · ビジネスアスリート · 執筆者

愛育病院 勤務医、小児科専門医。日経メディカル・M3.com 連載。CrossFit Level 1 Trainer、HYROX、トライアスロン競技者。医師として千人規模の臨床経験、アスリートとして自分の身体での検証、そしてエビデンスへの執着——この三つが交差する稀有な立ち位置から、ビジネスアスリートのための実践知を届ける。

Numbers I live by

自分で測って、書く前に試す。これが、ぼくの数字。

47.2
VO2max
ml/kg/min
7h 12m
平均睡眠
深睡眠 22%
16.4%
体脂肪
DEXA 計測
5.2%
HbA1c
直近検査
48
安静時心拍
bpm
3:28
フルPB
2024 東京
週刊

Business Athlete Weekly

運動・睡眠・栄養を毎週一通の手紙で。同志となる働くアスリートの輪へ。

Powered by Substack · いつでも解除できます
過去の記事2,000本を読む